セミナー開催のご案内

Symposium 212

IBD and Liver: East Meets West 2018年9月7-8日 京都ホテルオークラIBD and Liver: East Meets West 2018年9月7-8日 京都ホテルオークラ

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ごあいさつごあいさつ

この度、京都においてFALKシンポジウムを開催することになりました。

FALKシンポジウムは1967年に創設されて以来、消化器および肝臓分野の国際的な学術的交流に貢献してきました。
その歴史あるシンポジウムを初めて日本で開催できることは非常に喜ばしく、またそのオーガナイザーを務めることを光栄に思っています。

本会においては、East meets Westと副題をつけたように、消化管と肝臓の分野での欧米と日本との交流を強めることが重要と考え、プログラムを企画いたしました。進歩の著しい炎症性腸疾患と肝炎・NASHを中心に、腸内細菌叢や再生などの基礎分野の研究について議論されると存じます。欧米からは世界を代表する下部消化管および肝臓の分野の著名な専門家を中心に来日していただき、日本からは斬新なメッセージを世界に向けて発信されている方々を中心にご講演いただきます。講演を元に、東西の違いや相似点を念頭に入れて討論していただき、交流を強めたいと考えています。過去には海外から専門家をお呼びし講演していただく受身的な会合が多かった傾向にありますが、今回のシンポジウムでは東西が対等に討論しあう場となることを考慮しました。さらに、次代を担う多くの若手の参加も願い、ポスター発表をしていただくよう公募しました。ポスター発表の会場でもお互いの討論ができればと考えています。

是非この機会に、東洋と西洋の最新の知識をぶつけ合い、新たな洞察とお互いの認識を通じて、疾患の病態を正しく理解し、適切でより質の高い治療や臨床研究に繋げていただきたいと願っております。
皆様と京都でお会いできることを楽しみにしております。

Scientific Organization

日比 紀文

北里大学北里研究所病院
炎症性腸疾患先進治療センター

Scientific Co-Organization

  • 杏林大学
    久松理一
  • 新百合ヶ丘総合病院
    井廻道夫
  • チューリッヒ大学病院
    Gerhard Rogler
  • インスブルック大学病院
    Herbert Tilg
Organized by
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