製品情報

製品Q&A

レクタブル®2mg注腸フォーム14回 Q&A

「製品Q&A」は、医療関係者の皆様からよくご質問頂く事項をとりまとめたものです。
製品の適正使用に関する参考情報であり、すべての事例にあてはまるものではございません。
その他のお問い合わせは、弊社くすり相談室、または担当MRにいただきますようお願いします。

Q.本剤の保管で注意することはありますか?
A. ・アルミ製容器は横にせず、立てた状態で保管してください。
・室温(1~30℃)でキャップをつけた状態で保管してください。
・小児の手の届かない所に保管してください。
・高圧ガス(LPG)を使用した可燃性の製品であり、高温にすると破裂の危険があるため、
 直射日光のあたる所や火気などの近くに置かないでください。

参考資料:レクタブル®2mg注腸フォーム14回を使用される患者さんへ
Q.本剤は使用前にアルミ製容器を手で温めるのはなぜですか?
A. 本剤は容器が冷えていると、薬液の流動性が悪くお薬が出にくい場合や、ポンプドームが押しにくい場合があるためです。
なお、高圧ガスを使用しているため、体温以外では温めないでください。

参考資料:レクタブル®の使用方法 > 使用の準備
Q.本剤のアプリケーターを肛門に挿入しにくい場合はどうしたらよいですか?
A. アプリケーターに潤滑剤(ワセリン等)を塗ると挿入しやすくなります。
Q.本剤のアプリケーターを挿入しやすい姿勢はありますか?
A. 立った姿勢で、片足をイスや洋式トイレにのせ、上半身を少し前に倒すとアプリケーターが挿入しやすくなります。

参考資料:レクタブル®の使用方法 > 使用方法
Q.本剤を廃棄するときはどうしたらよいですか?
A. 【アルミ製容器の廃棄について】
廃棄する前にまず、アルミ製容器に残った薬剤をできる限り出し切ってください。その際、アルミ製容器に穴を開けないでください。
※当製品は、1缶14回、安定した量の薬剤を噴射できるように多めに薬剤が充填されています。
 そのため、14回噴射した後もある程度の薬剤が残るようになっています。
その後、地方自治体により定められたアルミ製容器の廃棄ルールに従って捨ててください。

【アプリケーターの廃棄について】
使用済みのアプリケーターは、廃棄袋に入れて、各自治体のルールに従って廃棄してください。

参考資料:レクタブル®の使用方法 > 使用終了後

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