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レクタブル®とは?

「活動期」に使用するお薬

潰瘍性大腸炎は多くの場合、炎症による症状がある「活動期」と、治療により症状が治まった「寛解期」を繰り返します。活動期には適切な治療によってできるだけ早期に寛解を目指し、できるだけ長く寛解を維持することが大切です。
レクタブル®は活動期に使用するお薬で、粘膜の炎症を抑え、痛みや下痢、血便などの症状の改善を目指します。

フォーム剤という泡状のお薬です。

レクタブル®は、有効成分がやわらかい泡状になり、腸内にひろがります。そのため、もれにくく、直腸~S状結腸あたりまでの患部に長くとどまり抗炎症効果を発揮します。

直腸~S状結腸に炎症がある場合、早期に炎症を抑制して自覚症状を改善させることが必要です。
*泡を長くとどめるため、なるべく排便後にレクタブル®を投与してください。

1日2回の薬剤です。

レクタブル®は、1日2回、肛門から腸内に直接注入します。

立ったままで投与が可能です。

レクタブル®は、もれにくく、立ったままで投与できます。

投与する時の姿勢(例)