募集要項

2022年度募集要項

募集職種
(募集学科)
1. 【研究職】(理系の大学院対象、含む薬学6年卒)
2. 【臨床開発職(統計解析職含む)】(理系の大学院対象、含む薬学6年卒)
3. 【品質保証職・品質管理職】(薬剤師資格の取れる薬学部対象)
4. 【生産技術職】(理系の大学院対象、含む薬学6年卒)

※各職種の業務内容詳細は、下記参考に記載します

いづれの職種も、入社時は各職種での採用となりますが、
総合職として入社のため、将来的に職種の変更や転勤もあります。
様々な職種を経験することで自己の成長を図っていきます。

※ただし職種変更は、一定の期間を定めて規則的に変更するものではないため、職種や個人毎の状況にあわせて、変更頻度は異なります。

応募資格
  • 2022年3月大学(学部)以上卒業・修了見込みの方
  • ・既卒者の応募も可

    ※ただし、20213月以降に大学(学部)以上卒業の方で、
    未就業者に限ります

  • ・短大、専門学校、高卒、高専の方は対象外
勤務地
■研究職
<研究所>
神奈川県川崎市での勤務
■臨床開発職(統計解析職含む)
<本社>
東京都中央区での勤務
■品質保証職・品質管理職、生産技術職
<工場>
福島県白河市での勤務
勤務時間

会社の所定労働時間は、8:45~17:30(7時間45分)

  • ■研究職、臨床開発職、品質保証職・品質管理職、生産技術職は、フレックスタイム制度を適用
    (標準労働時間7時間45分/コアタイム11:00~14:00)

※各職種とも在宅勤務制度も導入しております

給与
2020年4月  初任給実績(基本給)
院卒 月給25万円  ※6年制学部卒を含む
大卒 月給22万5000円
諸手当 通勤手当、営業手当、時間外手当、休日出勤手当、管理薬剤師手当、
食事補助、別居手当、別居手当加算 ほか
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(6月、12月)
休日休暇 週休2日(土・日)、祝日、5月1日、夏季休日、年末年始、有給休暇、特別休暇、
ストック休暇、ボランティア休暇 ほか
社会保険 各種社会保険 (厚生年金・健康保険・雇用保険・労災保険)
福利厚生
その他
社宅制度、財形貯蓄制度、リフレッシュ休暇、職場活動補助金制度、育児休暇、
介護休暇、育児短時間勤務制度、再雇用制度 ほか
  • 応募に際してご提出いただいた個人情報は、個人情報保護法を遵守し、採用業務にのみ利用させていただき、それ以外の目的には使用いたしません。
    また、履歴書等の応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。
  • 参考(職種詳細)
  • 1.【研究職】
    新薬の種を見出だし、画期的な新薬を継続的に世の中に送り出すための非臨床研究を行います。
    探索研究では、ニーズ調査に基づき、新規研究テーマの起案に始まり、候補を絞り込むスクリーニング、化合物の合成展開、臨床有効性獲得や安全性担保に向けた生物評価を行います。
    開発研究では、探索研究から見出された候補化合物の薬物動態および毒性の把握、製造プロセス開発、品質の評価・保証および製剤設計などの工業化研究を行います。
  • 2.【臨床開発職(統計解析職含む)】
    創薬研究より創出された医薬品候補の製造販売承認に向けて、開発戦略や臨床試験計画(プロトコル)を立案します。そのプロトコルおよびGCP等に基づき、臨床試験が適切に実施されるようモニタリング・マネジメントします。適切かつ迅速に臨床試験を進行させるための戦略を検討・実践し、得られたデータを基に有効性や安全性を評価します。そして、総括報告書や承認申請資料を作成し、国の審査機関へ向けた製造販売承認申請対応を行います。開発品の進捗に応じて、試験前から試験後までの臨床開発業務全般を担います。
  • 3.【品質保証職・品質管理職】
    品質保証(QA)と品質管理(QC)の業務を担当します。QA業務は原材料メーカー管理、苦情対応、変更管理、教育訓練、出荷判定等を行います。QC業務は原材料の受入試験、中間製品の工程管理試験、製品の出荷試験等を行います。医薬品製造のQA/QC業務は生産技術部門や製造部門、本社の信頼性保証部門と連携しながら進めますので、医薬品の開発、製造、品質保証など幅広い知識と経験を獲得でき、自身のスキルアップへ繋がります。
  • 4.【生産技術職】
    研究所で生み出された新規の医薬品について、工場で高品質かつ安定的な生産を実現するための新たな生産プロセスや試験法の確立を担当します。さらに、新製品の生産に必要となる新しい生産設備、容器、包装仕様等の開発、設計といった業務も行います。また、既存の製品や外部に生産委託している製品に対しても新しい技術や考え方をどんどん取り入れることで、患者様や医療従事者の使い易さの向上、品質改善やコスト削減へと繋げていきます。