SDGsへの取り組み

EAファーマのSDGsへの取り組み

エーザイグループは、患者様と生活者の皆様の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献することを企業理念としています。この理念のもと、人々の「健康憂慮の解消」や「医療較差の是正」という社会善を効率的に実現することをめざし、様々な活動を行っています。これらの取り組みは、17の目標からなる国連のSDGsの達成にもつながるものと考えています。
EAファーマは、持続可能な社会の実現に向け、下記の目標に取り組んでまいります。

具体的な取り組み事例

健康と福祉

3 すべての人に健康と福祉を
革新的な医薬品の創出・ソリューションの提供

イーベンnavi

「自然なお通じを、すべての人へ」をコンセプトに、快適なお通じ習慣を身につけるために、慢性便秘症の原因・解消方法など、便秘に対する正しい知識や情報を提供して、ひとりひとりの健康と生活の質を高めるポータルサイトです。

IBD患者さま向けアプリ(IBDサポート®

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の患者さまが治療に前向きに取り組めるように、毎日の食事と体調の管理をサポートするスマートフォンアプリです。

※IBD:炎症性腸疾患

健康で安全な職場づくり

健康経営

当社は、経済産業省と日本健康会議より従業員の健康を経済的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業として認定されました。3年連続の認定となります。

従業員とそのご家族の健康維持・増進を図るため、2022年に「EAファーマ健康宣言」を発信し、定期健康診断の100%受診や心身の健康にかかわる教育および支援、運動・食習慣改善を促す取り組み等、各健康施策を推進しています。
2025 健康経営優良法人 KENNKO Investment Health 大規模法人部門

視野・視座・視点を養う学びの場

4 質の高い教育をみんなに
次世代の教育支援への取り組み
  • 福島事業所
    ・工場見学:2023年7月12日 白河市立白河南中学校
    ・Out of Kidzania in しらかわ:2023年11月25日、26日
    「製薬会社の品質管理担当者の仕事体験プログラム」を実施

多様な人財の活躍推進と育成

5 ジェンダー平等を実現しよう
8 働きがいも 経済成長も
家庭と仕事の両立支援の取り組み

2025年12月5日「プラチナくるみん」認定
2021年8月1日から2025年2月28日までの行動計画が確かな成果として評価され、優良な子育てサポート企業として厚生労働大臣認定の「プラチナくるみん」を取得しました。
【行動計画】
・男性が育児休暇を取得しやすい職場環境の整備および組織風土の醸成
・育児休職中および復職時の支援体制整備

プラチナくるみん認定マーク

2023年1月16日「えるぼし」認定
2023年1月16日に女性活躍推進につなげる取り組みが評価され「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づく厚生労働大臣認定の「えるぼし」を取得しました。

えるぼし認定マーク(3段階目)女性が活躍しています!
DE&Iの推進

社内研修
従業員の意志とチャレンジ精神を大切にし「価値創造人財」としての成長を目指し、個別のニーズや志向に合わせて成長とキャリアの発展を促進する研修機会の提供
・手上げ式研修
・キャリア観の醸成:階層別研修
・競争力のある人財層の充実を目的:
 エグゼクティブ・コーチング、スキルアップトレーニング

不平等の是正

10 人や国の不平等をなくそう
コンプライアンス推進のための取り組み
  • 人権啓発:エーザイグループの一員として、EAファーマは関連会社(エーザイネットワーク:ENW)のグローバルな人権において、従来の考えとは異なる価値や評価が存在することを理解するための人権啓発に関する研修の実施
  • コンプライアンス研修:役員をはじめ、部門別、新任組織長、新入社員など対象者を絞った研修や、受講者の時間に合わせて受講できるコンプライアンス・e-ラーニングなど、様々な取り組みを実施
  • 問題の発生を 早期に認識する仕組み作り:社内コンプライアンス・カウンター設置、社外相談員による窓口の設置

持続可能な消費と生産

12 つくる責任つかう責任
循環型社会形成への取り組み
  • 廃棄物発生量削減、リサイクル率向上、最終埋立量の削減の推進
  • 製品の安定供給と品質保証
  • サプライチェーンマネジメント
  • 製品の安全性マネジメント
  • ファーマコビジランスによる安全性の確保と適正使用の推進
  • 倫理性と透明性を確保した創薬活動
  • 臨床試験の実施における倫理性・透明性の確保
資材の適正量購入と3R(リデュース、リユース、リサイクル)を積極的に推進
  • 汎用試薬、実験消耗品類の購入を適正を行い、廃棄物の削減
  • 実験機器は、売却・リサイクルを実施
  • 製品個装箱の縮小化により段ボール使用量の削減
  • トレーのリユースによる省資源化
  • 福島事業所:使用済みのユニフォームを株式会社JEPLAN「BRING UNIFORM」リサイクルシステムにより、素材に応じた資源化の実現

気候変動

13 気候変動に具体的な対策を
カーボンニュートラル実現に向けた取り組み
  • 営業車両のハイブリッド化
    営業車両(リース車)をハイブリッドカーへ順次変更
    これにより、温室効果ガス(GHG)排出量の削減を目指す
  • 福島事業所
    ・2021年2月25日 東北地域省エネルギー月間表彰式「エネルギー管理優良        
     工場」受賞
    ・2025年4月24日 使用済みユニフォームを株式会社JEPLAN「BRING  
     UNIFORMリサイクルシステム」により、リサイクル資源として再活用(3Rの推進)
    ・照明器具のLED化
     製造エリア:2020年から2022年にかけて、建物付帯設備の蛍光灯をLED
     化へすべて切り替え済み
     間接エリア:2025年から2026年に建物付帯設備の蛍光灯をLED照明へ順
     次変更、2025年時点では間接エリアの50%をLED化を完了

使い捨てプラスチック対策

14 海の豊かさを守ろう
プラスチックごみ削減への取り組み
  • 川崎サイト:かながわプラごみゼロ宣言への参画
  • 一部製品の個包装についてプラスチック削減
  • 福島事業所:使用済みのユニフォームをリサイクルし、資源の有効活用による廃棄物の削減

森林の持続可能な管理

15 陸の豊かさも守ろう
生物多様性保全
  • 福島事業所
    ・敷地面積約6万6,600平方メートルのうち26%を緑地面積として確保し、ランドマークツリーとなるケヤキ、桜公園などの植物林等の保護管理の実施
    ・樹木の状況を把握し、樹木の生育に必要な対策・処方を立案するために樹木医による樹木診断を実施
    ・樹木診断結果に基づき、福島事業所内桜並木の通気透水性の改善と土壌微生物の活性化のために追肥を実施

平和と公正による包摂的な社会の推進

16 平和と公正をすべての人に
  • エーザイグループの一員として、EAファーマは関連会社(エーザイネットワーク:ENW)のグローバルな人権において、従来の考えとは異なる価値や評価が存在することを理解することを目的に人権啓発に関する研修を実施
  • コーポレートガバナンスの徹底

持続可能な開発

17 パートナーシップで目標を達成しよう
パートナーシップ
  • イノベーション創出に向けた企業、アカデミアとのパートナーシップ
  • 販売提携による医薬品アクセス拡大に向けた活動

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