マーケティング職

マーケティング職
H.T.さん
※掲載内容は、取材当時のものです。
現在の仕事内容とやりがいや大変なこと
現在、炎症性腸疾患(IBD)領域の3製品でプロダクトマネージャー(PM)を担当しています。市場データやMR活動を分析し、「製品の価値を医療現場へ届けるために、次に何をすべきか」を考え、プロモーション資材やMR向け研修、活動方針を企画・推進することがPMの主な役割です。また、全国規模のIBD症例検討会の運営にも携わり、多くのIBD専門医と関わる機会があります。業務範囲が広く正解のない中で判断を重ねる難しさ、そして忙しさもありますが、自ら企画した施策が全国のMRの活動を通じて、医師の治療選択や患者様への情報提供に前向きな反応や成果が生まれたときには、大きな達成感と、自分の仕事が全国の医療を支える一部になった嬉しさを感じています。
EAファーマに入社を決めた理由と志望動機
学生時代は指定難病である潰瘍性大腸炎に関する研究に取り組んでおり、その過程で消化器領域に特化した製薬企業であるEAファーマを知りました。そして会社説明会に参加した際、医薬品の情報提供を通じて医療現場を支えるMRという仕事を初めて知り、自分が学んできたことを生かしながら医療に貢献できる仕事だと感じ志望しました。また、説明会で登壇された社員や選考でお会いした社員の方々が、自身の仕事に誇りを持ち、真摯に向き合っている姿が印象的でした。事業内容への関心に加え、「このような人たちと一緒に働きたい」と感じたことが、入社を決めた大きな理由です。
現在の勤務地(地域)や職場環境について
現在は東京本社に勤務しています。所属部署には経営職を含む経験豊富な社員が多く、日々さまざまな視点や考え方に触れながら、刺激を受けて業務に取り組んでいます。一方で、成果を上げるためには健康や家族、プライベートを大切にすることも欠かせないという考えが職場に根付いています。私自身、1歳の娘を育てており、保育園から急な迎えの連絡が入ることもありますが、在宅勤務への切り替えや休暇の取得について周囲の理解を得やすく、安心して家庭と仕事を両立できています。互いの事情を尊重し自然に支え合えている働きやすい職場だと感じています。
今後の目標と候補者の方にメッセージ
今後は、製品の情報を届けるだけでなく、患者様や医療現場が抱える課題を的確に捉え、製薬企業としてその解決につながる戦略を立案・実行できるPMを目指しています。そのために、英語力やマネジメント、コミュニケーションスキルも磨いていきたいと考えています。
就職活動中に、実際の仕事内容や入社後の自分を具体的にイメージすることは、決して簡単ではありません。だからこそ、会社に合わせて取り繕わず、自分が大切にしている考えや価値観を“ありのまま”伝えてほしいと思います。私は、EAファーマは成果だけでなくその過程で何を考え、どのように行動したかを大切にする会社だと感じています。皆さんの価値観を受け止めてくれる会社がEAファーマであれば嬉しく思いますし、いつか一緒に働けることを楽しみにしています。

