ニュース
World IBD Day 大阪城ライトアップのお知らせ(2026年5月19日 )
2026年5月13日
2026年5月19日(火)、潰瘍性大腸炎とクローン病の患者会 大阪IBDが主催する「大阪城ライトアップ」イベントが開催されます。大阪城、万博公園太陽の塔、オオサカホイール(EXPO観覧車)が紫色に染められ、IBD(炎症性腸疾患)に関する情報が訪れる人々に向けて発信されます。
【開催概要】
場所・日時:
① 大阪城 2026年5月19日(火) 日没~22時
② 万博公園 太陽の塔 2026年5月19日(火) 日没~23時
③ オオサカホイール(EXPO観覧車) 2026年5月19日(火) 日没~21時
主催:潰瘍性大腸炎とクローン病の患者会 大阪IBD
IBDは、大腸や小腸など消化管に炎症が起こり、腫瘍を合併することもある疾患です。下痢や腹痛が主な症状で、トイレの回数の増加や、食事の制限など患者さまの生活にさまざまな影響があります。それにより、行動範囲、対人関係、心理面などで生活の質が低下すると言われております。一方で、多くの生活者の方々がこの疾患を認知していないという状況でもあります。生活への影響は深刻でありながら、あまり見えていない疾患であるため、社会的な理解や支援が必要です。
大阪IBDは、IBD患者さまの生活の質向上を目指した活動を行っております。IBDを理解する日のイベントもその一環であり、多くの人々にIBDについての理解を深めてもらう機会となります。
IBDについての理解を深め、支援の輪を広げる一歩として、IBDと向き合うお時間を作ってみてください。
大阪IBD – 潰瘍性大腸炎とクローン病の患者会「大阪IBD」
※大阪IBD
昭和61年2月に「同じIBD患者仲間で助け合って、IBD患者を救おう」の想いから発足し、IBD患者及びその家族を中心に構成され、運営スタッフはすべて無報酬のボランティアでIBD患者さんのために活動しています。
以上

